ヤマハから発表された今年最初のシンセ〜MM6。
まず音源は近年ずっと使われているAWM2ということで目新しさは無し。MOTIFシリーズから選り抜きの音色ということで,音を作るというより既存の音を加工するタイプ。デモソングは最近のニーズを意識したのかアナログ回帰な曲調だが,生楽器系の音色も“従来”通り(AWM2なので)あるようだ。
最大の特徴は軽量・コンパクトなのだろう。5kgは確かに軽いし,ホイールも上段になってサイズも縮めてある。アルペジオのプリセットが多かったり,バッキング機能があったりで,1段のキーボードでエレクトーン的なアンサンブルを可能にしているのかもしれない。
シーケンサーは8トラックのものがついたとはいえ,リアルタイム書き換えのみなので,MTR的な楽曲制作には向かないだろう。バッキングを記憶させておくくらいか。
さてそんなMM6の販売価格は¥5.5万程度。まぁ安くてコンパクトの機種が各メーカー1つずつくらいあっていいとは思う。発売は25日から。
まず音源は近年ずっと使われているAWM2ということで目新しさは無し。MOTIFシリーズから選り抜きの音色ということで,音を作るというより既存の音を加工するタイプ。デモソングは最近のニーズを意識したのかアナログ回帰な曲調だが,生楽器系の音色も“従来”通り(AWM2なので)あるようだ。
最大の特徴は軽量・コンパクトなのだろう。5kgは確かに軽いし,ホイールも上段になってサイズも縮めてある。アルペジオのプリセットが多かったり,バッキング機能があったりで,1段のキーボードでエレクトーン的なアンサンブルを可能にしているのかもしれない。
シーケンサーは8トラックのものがついたとはいえ,リアルタイム書き換えのみなので,MTR的な楽曲制作には向かないだろう。バッキングを記憶させておくくらいか。
さてそんなMM6の販売価格は¥5.5万程度。まぁ安くてコンパクトの機種が各メーカー1つずつくらいあっていいとは思う。発売は25日から。
![]() | シンセサイザー MM6 (2007/01/25) ヤマハ この商品の詳細を見る |
この記事へのコメント
ヤマハ情報サイト「ヤマチョイ」からコメントさせていただきました。
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記事で「the NAMM Show07」をレポートしています。良かったら一度遊びにきてみてくださいね。
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すみません、「the NAMM Show07」の記事もありますが、URLは「MM6」のレポートでした。
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