Captain Teaの音街道日記
懐かしい思い出や最近の出来事から未来の夢まで聴きたい音楽とともに綴ります
楽器の歴史はサイトの奥底に
 例えば中古で売られている楽器の性能を調べたいときや,あるいは懐かしの話題が気になったときなどに,昔の楽器や録音機材の情報を探したりする。
 YAMAHAの場合はマニュアルの検索ページシンセやエレクトーンの年表オーディオ機器の年表,写真や簡単な説明のついた製品リスト,など色々あるのだが,どれもトップページからどう入ったらいいのかよくわからない。サーチエンジンから辿って見つけられたのだが,なんとも不可思議な構成である。
 さてその製品一覧のリストで検索すると,初期のシンセサイザーCSシリーズなんかも出てくるのだが,「CS」と入力して検索した後に「生産完了品」を選ばないとうまく見つけられない。でも写真や説明付きでしっかり今世紀にも“存在”しているのはなんとなく嬉しいものだ。
 FM音源シンセの元祖〜GS1も載っている。クラシカルなピアノ的ななんとも風格のある姿である。当時これをすかさず使ったのがカシオペアだったわけだ。ここからDX7やそのシリーズが生まれ育っていったわけで。
 迷路のようなサイトの奥深くに脈々と受け継がれる楽器の歴史がたたずんでいる。

MINT JAMSMINT JAMS
(2002/02/14)
カシオペア

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テーマ:日記 - ジャンル:音楽

コメント
この記事へのコメント
わぁ、なつかしい!このアルバム持ってました^^
2008/06/25 (水) 17:27:27 | URL | ちろ #JFK8AJJw[ 編集]
どうもっ!
このアルバムはシンセがアナログからデジタルへと変革する過渡期の作品ですね。
結構人気のようです。
いろんな時代があったもので。
2008/06/25 (水) 22:56:25 | URL | Captain Tea #SriqiasU[ 編集]
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