Captain Teaの音街道日記
懐かしい思い出や最近の出来事から未来の夢まで聴きたい音楽とともに綴ります
話題の中心にベストテン
 中学生時代の歌番組といえばなんといっても「ザ・ベストテン」である。木曜になれば順位予想や好きな歌手への応援などで激論し,金曜になれば結果に対して喜びや不満が飛び交って,学校でも家でも話題の中心にあった。この番組の影響でラジオのランキング番組への興味も増して,毎週たくさんの歌を何度も聴いていた。
 ザ・ベストテンの初期の花形といえば沢田研二が一番にあげられよう。もちろんその名曲や歌唱力もさることながら,順位へのこだわりや自前のセット付き衣装などサービス精神旺盛で番組を盛り上げていた。歌謡曲が実に楽しい時代でもあった。
 それから番組中の「スポットライト」では後に「ニューミュージック」と呼ばれる世代が紹介され,フォークだったりロックだったりの流れを受け継ぐ新しい歌い手たちがそういう分野に縁が無かった「お茶の間」にも進出を始めた。ライブハウスからの生中継など,ファンにとっては当たり前の光景も,知らなかった者には新鮮な衝動をもたらした。歌謡曲の全盛時代を支えた番組が,次のステージの幕を開けた頃とも言える。

ロイヤル・ストレート・フラッシュ 2ロイヤル・ストレート・フラッシュ 2
(2005/09/07)
沢田研二

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 この番組は、78年のスタート以来、12年間に渡って放送され大人気を博した音楽番組。僕は、幼稚園に入る以前から歌謡曲が大好きで、もちろんベストテンも当時から見ていました。ただし、子供の頃はどうしても9時前に眠くなって寝てしまうんですけど、ベストテンがあ..
2005/12/08(木) 16:42:02 | LOVELY IDOL POPS
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