Captain Teaの音街道日記
懐かしい思い出や最近の出来事から未来の夢まで聴きたい音楽とともに綴ります
ネットオークションにて
 ちょっと昔の音源モジュールをGET。キーボードやMTRのような可動部が無いモジュールは中古でもわりと使えるという期待もあり。締め切り時刻前に少し上げ合いになっが,もうそろそろ引き際かなと思った頃に相手が諦めてくれて無事落札。その後の手続きは案外すんなりと。まぁ出品者の“実績”も見ての入札ではあったけど。
 音は今となっては“懐かしの音色”だが,それでもこのワンポイントという所で役に立ちそうな音がいくつかある。さぁどう活かすか。
 で,作品づくりの方は9曲目〜「一番星のその後に」。 S30のキラキラした音色を散りばめようという発想から。そう,今回はメロディーでもコードでもなく“音”から入った異例(笑)の展開。まさに無から有を生む感覚で,手探りが続いているが,だいぶ形に仕上がってきた。音色に依存しすぎないよう,リズムにも彩りを添えながら。

Roland SD-20C STUDIO CanvasRoland SD-20C STUDIO Canvas
(2003/06/14)
不明

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テーマ:日記 - ジャンル:音楽

やはりバンドはボーカルなわけで
 昨夜のライブ。一組目は『マスイプロジェクト』。バンドをやめてソロでその都度サポートを加えての活動をしているギタリストが,そんな自分に思いを馳せたり激励したりするテーマから生まれたメッセージソングなどを披露。そのあたりの活動の自嘲気味というか自虐ネタトークをもう少しお洒落に練れば,歌の心ももっと伝わったかも。後半はボーカルの効いた聴かせる歌だっただけに。
 2組目はお目当て『MiyuMiyu』。アコースティックらしさを活かすアレンジにも工夫あり。表現力も増して歌に深みがあった。ライブ会場限定のCD(CD-R)も売られていたが,収録されている「mutual love」と「seed」はともにアコースティックの名作だ。心にしみる歌詞としっとり切々と語りかける歌がいい。限定なのがもったいない。
 続いては『maiam』。キーボード2人にベースとドラムという異色の編成。ボーカル&エレピ&ピアニカ担当とnordで主にオルガン担当がステージの中心に。ドラムはやや力み気味で動きが固い。ノリのいいリズム感がウリのようだが,せっかくの編成なのだから,各メンバーのフィーチャリングパートではもっとその音を引き立たせた方が良かったと思う。
 全体として今回は結構“歌”を聴けた気がする。“音”しか聴けないライブもあるからね。やはりボーカルがいるからには何のためのボーカルかということで,歌がメインでこそのバンドだと実感。

violet violet
MiyuMiyu (2003/06/30)
インディペンデントレーベル

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

データバックアップのメディア
 その昔,パソコンでバックアップといえばフロッピーディスクだった。それしか保存メディアは無かったのだから。1枚たった1メガ少々で,ギーコギーコと音立て回りながらセーブするのだが,それでも数十キロの小さいファイルをこまめに保存するには充分で,長く使っていた。
 その後はMOだ。128メガに始まり,230メガ,1.3ギガへと容量も増し,デジカメで撮った写真など大きなまとまり毎に保存するのにも役立った。
 さて近年はメディア百花繚乱。ディスク系もメモリー系も多様だ。一方でパソコン本体からFDDが消えるとわざわざUSBで接続するのも面倒になってくる。作業のたびにMOドライブをつないで電源を入れるのも同様。
 そこで大容量といえばDVD。規格が乱立した淘汰されていないが,ドライブの対応には問題ないし,メディアの価格がMOよりずっと安い。ユーティリティーソフトを起動する必要があるが,まとめてバックアップの用途ならまあいい。
 あと小さくて手頃なのはUSBフラッシュメモリー。容量あたりの単価は高くなるが,小型軽量で作業も至って単純。以前のFD的な随時バックアップに適している。
 トータルの容量と容量あたりの単価ならポータブルHDになるのだが,当然本体は大きいし,あまり容量が大きすぎても管理が面倒そうだ。これはやはりHD全体のバックアップ用か。
 音楽のファイルはMIDIなら小さいが,DAW固有のファイルやWAVなど絡めばギガクラスまでたまってしまうので,制作過程で色々と工夫しながらメディアを選ぶ,今日この頃。バックアップは忘れずに。

BUFFALO RUF2-E512-B USB2.0対応フラッシュメモリ エントリーモデル BUFFALO RUF2-E512-B USB2.0対応フラッシュメモリ エントリーモデル
(2006/06/25)
バッファロー

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テーマ:日記 - ジャンル:音楽

8曲目は多彩音色にチャレンジ
 琴,笙,尺八といった和楽器やシタールなどの民族楽器というと,どうしても特定のジャンルに収まりがちだが,そんなスタイルを気にしないでこそのシンセの打ち込みサウンドだ。あくまでシンセの1音色と捉えてフレーズもリズムも自由,そう,今回はサンバ系のリズムに乗せてみる。パイプオルガン,アコーディオン,マリンバなどの系統の音色も加えて彩りを添えながら。そうしてだいぶ形ができてきた今作は「旅路は踊る」。リズムで踊り,音色で踊る。

SONAR 6 Studio Edition SONAR 6 Studio Edition
Windows (2006/11/25)
ローランド

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テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

ジャケット作りにラベルマイティ
 『創造の旅』も曲が増えてきてCD-Rのデザインもそろそろ考えようかというこの頃。ちなみにタイトルを『創造の旅はるか』にしようかとも思い始めているこの頃。
 で,CD-Rのケースに綴じ込むブツのデザインに,ジャストシステムのラベルマイティを使用中。特定の大きさの用紙であったり用紙上の特定のエリアに絵を描く際には位置合わせが面倒なことが多い。その点このソフトは,50社あまりのそれぞれ広範な用紙に対応していてテンプレートにしたがって絵や文字を簡単にはめ込むことができる。編集機能も充分整っていてデザインも自在だ。
 音楽作りがシーケンスソフトの充実で作曲から編集まで容易になったのと同じように,イラスト等の編集においても進歩があったのだと実感。

ラベルマイティ7 ラベルマイティ7
Windows (2006/11/02)
ジャストシステム

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テーマ:日記 - ジャンル:音楽

S30 + MOTIF-RACK ES
 『創造の旅』も7曲目。S30のシンセストリングスを活かしたういったりテンポで大きな風景を描いてということで「稜線の向こうに」。MOTIF-RACK ESとの重ね合わせもしっくりと決まって,さああと3曲。別に初めから全10曲と決めていたわけではないけど,ここまでくると形が見えてくる,流れが見えてくる。タイトルの変更はあるかもしれないけど,曲順も固まってきて,残りの構想も定まってきた。旅は佳境に。

YAMAHA トーンジェネレーター [MOTIF-RACK ES]YAMAHA トーンジェネレーター [MOTIF-RACK ES]
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不明

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こんなボサノバを待っていた〜高尾典江『Sonho』
 ポルトガル語で“夢”という意味の『Sonho』というボサノバのアルバム。高尾典江(ボーカル,ギター)と中島徹(ピアノ,トロンボーン)のユニットだ。
 透き通った暖かい歌声,リゾートの潮風そよぐ心地良いリズム,ふんわりとした気分にさせてくれる曲の数々が楽しい。ボサノバといえば,まず本場ブラジルのスタンダードや新作があり,アメリカンジャズやポップスがアレンジされたものがあり,でも日本語のオリジナル曲は貴重だね。味わい深いメロディーと心に響く歌詞がまた嬉しい。カバー曲もいくつか織り込みながら,地球の裏側と音楽で行き来できる,そんなアルバム。
 ところでこの「Sonho」って,アルバムのタイトルはこれなんだけど,2人のユニット名も「Sonho」。 でもCDの背表紙とかは“高尾典江 Sonho”。 まぁユニット名よりも高尾ブランドの方がとっつきやすくていいかもしれない(笑)。

Sonho Sonho
Sonho (2007/04/25)
バウンディ

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テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

ゆったりと そして大きく
 S30のお気に入り音色を活かして「壮大系」にしようという7曲目。油断するとただの「のんびり」になってしまう。時間にも注意。テンポの速い曲だとアイデアを絞りに絞ってそれでも「まだ2分かぁ」だったりするが,スローテンポだとすぐ2分くらい使ってしまう。いかにメリハリをつけて物語を雄大に描けるか,難しさが楽しさでもある。

YAMAHA ミュージックシーケンスソフトウェア XGworks ST [MA-65W]YAMAHA ミュージックシーケンスソフトウェア XGworks ST [MA-65W]
(2003/11/25)
Windows

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テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

テレビでYMO
 「HAS」としてイベントでライブを行った元YMO3人の特集番組。そのライブ映像をはじめ懐かしのPVやワールドツアーの模様などをはさみながらトークが進む。
 話題の焦点はやはり「SOLID STATE SURVIVOR」から「BGM」にかけての葛藤か。当時のラジオとかでも苦しんでいる様子は伝わってたし,これらLPがCD化されたときの綴じ込みのインタビューでもその“種明かし”が垣間見られていた。自分達の意志に反して外から作られるブランドや伝説を背負う苦しみが,歳を重ねて丸くなってようやく楽しい思い出話になったのか。
 肝心のライブはやはりBGM以降の志向の延長か。あのライディーンとかだとマニア受けはしても,現在のYMOブランドのイメージが無ければ一般大衆受けは難しいはずで,それが彼らの主張でもあったはず。こうしてみると70年代にどうしてあそこまでPOPな曲風になったのかはやはり神秘だ。あと3人のギャグ好きが紹介されたのも良かったね。あれもまさにYMOの素顔。
 ところでリリー君,ちっともトークを仕切れていなかったよ。それから口に手をあてて話すのはやめようね。

RESCUE/RYDEEN79/07 RESCUE/RYDEEN79/07
イエロー・マジック・オーケストラ HASYMO (2007/08/22)
AVEX GROUP HOLDINGS.(ADI)(M)

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テーマ:日記 - ジャンル:音楽

「言葉にできなくて」
 リズムの簡単なアイデアだけから作り始めた3連符3/4の6曲目。音色はジャズクインテット編成的。キーボードはオルガン系3音色にエレピ系をからめる。展開は予想できず,無から有が生まれるような楽しさもあった。そんな新しさにもふれたこの曲は「言葉にできなくて」と題することに。名詞的なタイトルだけでなくこういう文章的なのがあってもいいんじゃない?
 次はどこへ行くか。そろそろS30メイン予定の“壮大系”を具象化するか。

テーマ:作詞・作曲 - ジャンル:音楽

黒い弁当箱?な音源モジュール
 Rolandから今月末に発売予定の新しいモジュール「SonicCell」。Fantom-X系の音源でアコースティックを充実させたとか。最大発音128,USB&MIDIインターフェイス,SRXシリーズ2スロット,SONOR LE付き,といったところ。
 最近のモジュールは高機能で高価なのが多かったが,サンプリング機能を省いたおかげか¥7.5万あたりとまずまずの価格。でもこの独特のデザイン,コントローラーが上面に配置されて操作性や見た目は良さそうだが,ラックには組めない。まぁこのあたりも機材山積みのプロよりも“この1台”なアマチュア向けか。2枚とはいえSRXボードの拡張もできるし,ちょっと注目しておきたい機種。

SonicCell 音源モジュールSonicCell 音源モジュール
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不明

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テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

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