Captain Teaの音街道日記
懐かしい思い出や最近の出来事から未来の夢まで聴きたい音楽とともに綴ります
虹に染まる地図
 ライブでのふとした切っ掛けから発想がわいた「ストリングス系8ビート」。それなりに初めのイメージに近い部分もあり,新発見もあり,で,まとめ上げてこれで5曲目。不思議な地図に導かれる過去と未来の交錯が色彩を呼ぶ,という感じで「虹に染まる地図」。
 次は作りかけながら先送りになっている“壮大系”か。それともなんか急に作りたくなってきた“3連3拍子=9ビート”か。創造と冒険の旅は路の中程。

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8ビートにストリングスを乗せて
 ライブを聴いていてふと感じた。スローなロックの8ビートのリズムだったが,これにストリングスをあわせたらどうなるか。弦楽カルテットでもいいし,フルオーケストラもいいかもしれない。
 そんなイメージを膨らませながら帰路についた。そして曲の構成というか流れを考え,シンセの音色を確かめた。
 作り始めてみると案外いい風合い。続きもどんどんわいてくる。こういう音楽も聴きたかったような気がしてきた。当初のプランのどれにあたるか,どれにも該当しないかはわからないが,「虹に染まる地図」あたりかもしれない。

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テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

まずは4曲を「焼き」
 「テクノ系」で作り始めた4曲目は「再発掘」と題してまとめ,ボサノバリズムの「街角に夕風」,サックスフィーチャーな16ビートの「夜明けの扉」,ピアノで語る「森へ草原へ青空へ」とあわせてCD−Rに。音量や音圧に不自然な差がないかどうかもチェック。
 たった4曲でも並べるとそれなりに小さい物語が見えてくる。今回は曲順を設定せずに作り始めたが,そろそろ流れを意識しながら次作に入る頃か。

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歌とトークと東と西
 テレビの音楽番組でトークの比率が高まるにつれて,しゃべり慣れた関西系の歌手やバンドが多く売れるようになったとも言われる。ライブを見ていてもカラーの違いは感じられる。
 関西ではトークの量の多さもあるが,それ以上に流れが特徴的だ。関西人だってウケないトークでスベることはよくある話。だが客席の空気が重くなる前に仲間からツッコミが入って場を和ませる。だが関東ではトークの最中はその一人に任せっきり,という光景を何度も目にした。意図的に孤立させてコミカルにしようとする場合もあるのかもしれないが,おい何かツッコんで助けてやれよ,と言いたくなることもある。
 音楽性と比べたらトークはちっぽけな存在かもしれないが,ライブ空間の演出には欠かせない要素でもあるので,このあたりの工夫を凝らしたバンドが人気をつかむような気もする。

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オーパーツ (2007/02/21)
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リードボーカルの混乱したトーク,大丈夫か! いや,ああやってドキドキさせるのがウリなのかも?

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テクノ系,か,,,
 ここまでの3曲をWAV化した。マスタリングの判断は微妙だ。聞くスピーカーやヘッドホンによって大きく変わる音質をどんなバランスに導くか。答えはなかなか出ない。
 さて次はテクノ系。テクノといってもドラムやベースの音色にそれっぽいのを使ってみようというだけなのだが。そこで刻まれたリズムが新たなイメージを生む。その先にどんなメロディーやハーモニーが誘われて集まってくるか楽しみだ。

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夜明の扉
 これで3作目。元は「フュージョン系その1」。制作順は3番目だがアルバムの最初になるかもしれない作品。アルトサックスとピアノの音色を前面に出して軽快な16ビートで展開。完成も近づいてきた。
 続いて「壮大系」も準備開始。この曲はS30を軸に使うかもしれない。トータルで見ればMOTIF-RACK ESの方が優っていても,S30でしか出せない音もある。この作品ではシンセストリングスとローズ系エレピが鍵か。
 XG-WorksやSOL2も順調。もう古い部類に入りつつあるが,これくらいの機能の方が使いやすかったりする。

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(2008/03/15)
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コールドジョイント
 曲作りは途中で行き詰まることもある。しかし時間を置いてから再開すると,それまでにできていた部分の流れが繋がるとは限らない。
 アルバムにおいてもそうだ。数曲作ってから間隔が開くと,前後で別のアルバムが混在しているようになりかねない。
 そんなギャップに敢えて芸術性を持たせられればいいのだが,そう簡単ではない。やはりコンクリートは固まる前に次の流れに繋げて亀裂を生じさせないというのが,音楽においても完成度を高める基本だと思う。
 熱いハートは熱いうちに。さまさずに。

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