Captain Teaの音街道日記
懐かしい思い出や最近の出来事から未来の夢まで聴きたい音楽とともに綴ります
ハードとソフトの競争
 パソコンのCPUの処理能力だったりメモリやディスクの容量などは,1年ひと昔という感じで増強が続けられている。ただネットサーフィン,それもウェブページを見るだけとか,あるいはワープロソフトくらいなら,その「昔」のスペックで充分だから「なんでそんなに急いで進歩させるの?」となるわけだが,こと音楽制作ソフトとなるとスペックが気になる。
 1つ前のCeleron 600MHz,メモリ256MBだったマシンから今のCeleron1.8GHz,メモリ512MBのマシンに変えた時はその安定ぶりを頼もしく思った。だがパソコンのハードが進化すればそれを活かす新しいソフトも次々と登場するわけで,そんなプラグインソフト等に手を染めるとまた次が欲しくなる。
 自分の目指す物がどんな環境を必要としているかを見定めなければならない。

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「MEIKO」の声のモデル
 ボーカロイドの話が続いているので,その声の元になった拝郷メイコもピックアップしておきましょうということで。澄んだ心地良い声の持ち主が歌う作品を。
 アマゾンから。2ndアルバム『ソイトゲヨウ』。

ソイトゲヨウ
ソイトゲヨウ
拝郷メイコ (2003/11/19)
ヤマハミュージックコミュニケーションズ

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ボーカロイド作品2作目
 Vocaloid「KAITO」でボーカルパートを作成したオリジナル曲『Bay City Oasis』をプレイヤーズ王国にupしてボーカロイド・コンテストにエントリー。
 「日本語版」だけあって英語の発音に難があるが,日本語はそれなりに歌らしくなっていると思う。SOL2のボーカル用エフェクトをかけ,バックにS30のオケを入れれば,なんとなく歌に厚みが増した気分にもなる。あとは表現力をいかに出すかであるが,ボーカロイドの数多いパラメーターがどんな効果をもたらすか把握せねばなるまい。

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20周年のカシオペア
 1999年に出たカシオペアの「MATERIAL」はデビュー20周年の時のアルバムだ。サックスやトランペットが加わって“西海岸サウンド”な曲もあれば,昔ながらのカシオペアスタイルな曲もあり,そして正式メンバーでなくともサポートメンバーとして神保彰がドラムを叩いていればそれだけで満足できたりする一作。じっくり聴いてもよし,BGMで軽く聴いてもよし,な楽しい作品と感じた。

MATERIALMATERIAL
(1999/05/19)
カシオペア

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コピーも著作者の肥やしに?
「低価格」「コピー・転送可能」が音楽配信拡大のカギに from ITmedia News

〜(音楽配信を)現在は利用していない理由として「値段が高い」「コピー・転送が自由に出来ない」を挙げており、これらの解決が利用へのトリガーになりうるとしている〜

だそうで。
 まぁそういう面もあるだろう。ネット上のファイルは様々なメディアを泳いで渡りながら広がるものなのだから。
 あと「心」の問題もね。CCCDのように客を「違法行為をしたがるものだ」と敵視した販売哲学が支持されるはずは無いわけで。

Apple iPod nano 8GB グリーン MB253J/AApple iPod nano 8GB グリーン MB253J/A
(2007/09/06)
不明

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